家庭用の光美容器を2年持ってから、医療脱毛に314,820円払った
この記事の数字
僕の
37歳・コンサル。
家庭用をやめたのは効き目の問題ではない。続ける手間のほうだった。
順番と、何にいくら払ったかを書く。
買った順番と、払った金額
先に家庭用を買っていて、2年後に医療脱毛を契約した。
- 光美容器 SALONIA フラッシュ クリスタル シルクエピ。
2024年に 購入 - 買い方 友人に
勧められて、 公式サイトから その ときの 定価で 買った - 医療脱毛 上半身・下半身・VIO・ヒゲの
4部位5回コース、 314,820円 (税込) - 契約日 2026年5月。
1年半かけて 消化する
家庭用を先に持っていて、それでも医療脱毛に314,820円を払った。 この記事で書きたいのは、その2年のあいだに何が起きたかだ。
光美容器の価格は動く。メーカー公式サイトの表示はいま76,780円(税込)だが、 Amazon限定の型番が44,980円で出ている日もあった(いずれも2026年9月26日確認)。
**買った時期によって払う額が変わる。**金額は確認日を添えて読んでほしい。
医療脱毛の院の選び方は 新宿のメンズ医療脱毛を6院比較した話 に書いた。
同じ機械ではない
片方は医療機関で医師の管理のもとで行うもので、もう片方は自分で使う家電だ。
- 医療脱毛 医師の
いる 施設で、 医療機器を 使って行う - 光美容器 医療機器ではない。
自分で 手入れに 使う - メーカーの
呼び方 SALONIA公式は「光美容器」と 書き、 用途を 「ムダ毛ケア」と している - 効果の
説明 「毛の(原文) メラニン色素に 反応して ダメージを 与えケアします」
SALONIAの公式ページには「脱毛」という語が出てこない。 医療機関でしか行えない処置と同じ結果を示す語も、使われていない。
僕もこの記事で、それ以上のことは書かない。 家庭用の機器で医療機関と同じ結果になるとは考えていないし、そう書ける根拠を持っていない。
出典:SALONIA公式サイト(2026年9月26日確認)。
使える部位が違う
僕が契約した4部位のうち、光美容器の公式に書かれていない部位があった。
- 医療脱毛の
契約 上半身・下半身・VIO・ヒゲ - SALONIA公式が
使用不可と 上瞼、している 部位 眼球、 目の 周り/口の 内部、 粘膜/眉毛、 髪の 毛/乳首、 乳輪 - ヒゲに
ついて SALONIA公式に男性の ヒゲに 関する 記載は ない - VIOに
ついて SALONIA公式は対応を うたっている
ヒゲは僕が契約に入れた4部位のひとつだ。 公式が触れていない使い方を自己判断でするつもりはないので、ヒゲは医療脱毛で受けることにした。
出典:SALONIA公式サイトの使用上の注意(2026年9月26日確認)。
続けられるかどうかが分かれ目だった
通院は予約を入れれば終わるが、家庭用は自分で続ける判断を毎回することになる。
- 医療脱毛 5回コースを
1年半で 消化。 予約を 取れば 当日 行くだけ - 光美容器 自分で
当てる。 回数は 自分で 管理する - 僕の
働き方 1日13時間。帰宅が 22時を 過ぎる 日が ある - 止まる
場所 疲れて帰った 日に、 自分で 機械を 出すか どうか
買ったこと自体は後悔していない。友人に勧められて買って、使っていた期間の満足度は高かった。
やめた理由は、面倒になったからだ。自分で当てる回数が多く、 一度きりで終わる種類の手入れでもない。続けている間だけ手入れが続く、という形になる。
1日13時間働いていると、その「続ける」が先に落ちた。医療脱毛を始めてからは出番がない。
これは機械の性能の話ではない。自分が続けられるかどうかの話だ。
医療脱毛に314,820円を払ったのは、続ける判断を自分から取り上げるためでもある。 契約してしまえば、あとは予約を入れるだけになる。
それでも手元に置いている理由
契約に入れていない範囲と、通院の合間があるからだ。
- 契約の
期間 1年半。施術と 施術の 間が 空く - 契約に
入っていない 4部位で範囲 カバーしていない ところ - 通院前 施術前の
自己処理は 自分で やる - 費用 本体代を
払い 終えているので、 使う 分の 追加費用は ない
なお、施術期間中に光美容器を使ってよいかは、僕はクリニックに確認していない。 使っていないので、確認する場面が来ていない。
通院中に家庭用の機器を併用してよいかは、肌の状態によって変わる。 自己判断ではなく、通っている医療機関に確認してほしい。
どちらを先に選ぶか
金額の大小ではなく、手入れする範囲と期間で決まる。
- 家庭用が
向く 自分で続けられる。 範囲が 狭い。 期間に 余裕が ある - 家庭用が
向かない 続ける時間が 取れない。 範囲が 広い。 背中など手が 届かない - 費用の
順 家庭用は1回払い /医療脱毛は 314,820円を 1年半 - 僕の
場合 2年持っていて続かなかった。 その 事実の ほうが、 値段より 判断材料に なった
自分で続けられる人には、家庭用のほうが合うと思う。 毛を完全になくすことを目的にしていないなら、なおさらだ。
僕がそうならなかったのは、続ける時間を確保できなかったからだ。 機械の問題ではなく、自分の生活のほうが先に無理だと分かった。
2年かけてそれが分かったので、314,820円のほうは迷わずに決められた。
医療脱毛のほうを選ぶなら
院ごとに、総額と追加費用の扱いが違う。
- 比較した
院 新宿の6院 - 見た
項目 価格・使っている 機種・追加で かかる 費用 - 僕が
契約した 314,820円額 (4部位5回) - 効いた
差 剃り残しの処理が 有料か 無料か
背中やヒゲを含めると、家庭用だけで終わらせる想定にはならなかった。 院の選び方でいちばん効いたのは、表示価格ではなく追加費用のほうだった。
→ 新宿のメンズ医療脱毛を6院比較して314,820円で契約した話
僕が使っている光美容器は SALONIA フラッシュ クリスタル シルクエピ だ。 Amazon限定の型番(SAL22205SL)になる。
**価格はセールで大きく動く。**僕は公式サイトで76,780円のときに買った。 2026年10月16日時点のAmazonは38,400円だった。
申し込む時点の金額は、商品ページで確認してほしい。
この記事は僕個人が支払った金額と、2つの使い分けを記録したものだ。家庭用の機器の効果を示すものではなく、医療機関で行う脱毛と同じ結果を示すものでもない。肌に異常が出た場合は使用を中止し、医師に相談してほしい。