182,000円払ったあとで、シミの治療の順番を変えた

PRシミ・くすみ2026年10月12日/結論だけなら30秒全文 約1分

この記事の数字

僕の場合、2026年6月から9月までの4か月で、肌に打つ注射(国内未承認の製剤。医師の診察・処方のもとで受けた)4回に158,000円、ピコトーニング5回分に24,000円、計182,000円を払った。肌の質感を目的にした施術と、シミの濃さを狙う施術は別だと分かり、治療の順番を変えた。

37歳・コンサル。肌に打つ注射とレーザーに、4か月で182,000円払った。

肌の質感を目的にした施術と、シミの濃さを狙う施術は別だと分かった。

同じものだと思って同時に受けていた4か月と、組み替えた順番を書く。


この注射は国内で承認されていない

4回受けた注射は国内未承認の製剤で、先に前提を4つはっきりさせておく。

諸外国での扱いについては、この製剤は韓国で製造され、現地で流通している。 日本の審査を通っていないため、国内の医薬品副作用被害救済制度の対象にならないと説明を受けた。 海外での安全性情報を僕が評価することはできない。

未承認のものについて、医師でない僕が安全性を判断することはできない。 受けるかどうかは、診察を受けたうえで医師と決めるものだ。

この記事で書けるのは、僕がいくら払い、何回通い、どう順番を変えたかまでになる。


何にいくら払ったか

4か月で182,000円を払った。

注射の実施日は6月1日、6月30日、8月4日、9月4日の4回だ。 減痛タイプを選んだので、痛みが強くて続けられないということはなかった。

トーニングは9月20日に1回目を受けている。

182,000円4か月で払った額。順番を変える判断は、これを払い終えてからになった。

2つの施術は、狙っているところが違った

注射は肌の質感、トーニングは色ムラ、濃いシミはそのどちらでもない。

僕はこの3つを分けずに、肌全体を整えれば濃いシミも一緒に薄くなると考えていた。

4か月通って分かったのは、自分が一番気にしていた部位に向けた施術を、 この4か月のメニューに1つも入れていなかったということだった。

いま振り返ると、カウンセリングで医師に任せきりになっていた。 気になっているところを全部並べたうえで、どこから進めるのがいいかを自分から聞けばよかった。 聞かれたことに答えるだけだと、提案の順番は向こうが決めたままになる。

変えた順番

濃いシミを先に取ってから、トーニングで全体を整える順にした。

トーニングは5回のコースで、9月に①を受けているので残りは4回になる。 シミ取り放題の金額はまだ確定していないので、受けたあとに追記する。

182,000円で手に入ったもの

どの施術が何を狙うものなのかという区別と、次に何を予約するかの判断だ。

同じ順番で受ける必要はないと思料する。 濃いシミが一番の目的なら、それを狙う施術から受けるほうが早い。 僕は順番を間違えたが、そのおかげで何がどこに効く施術なのかが分かった。

カウンセリングで聞き方を変える

気にしている部位を先に指して、それに何が向いているかを先に聞く。

目的が分かれているものをまとめて相談すると、どちらにも中途半端な回答が返ってくる。

注意点

ここに書いたのは僕ひとりの経過で、効果を保証するものではない。

  • 個人差がある 施術の向き不向きや必要な回数は人によって変わる
  • 金額 すべて僕が実際に払った税込の額で、院や時期によって変わる
  • 判断 医療的な判断は医師に確認してほしい

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