針を使う毛穴の施術を、いまは受けないと決めた
この記事の数字
僕の
37歳・コンサル。
カウンセリングで「いまは要らない」と言われ、僕もその判断でいる。
勧められた施術は国内未承認の機器を使うもので、医師が行う。
受けていない立場から、何を基準に止めているかを書く。
カウンセリングで言われたこと
「いまの肌の状態なら、まだ必要ない」と言われた。
- 相談した
内容 頬の毛穴と、 加齢で 出てきた 肌の 変化 - 返ってきた
答え いまの段階では、 別の 手段で 足りる - 僕の
受け取り方 勧められなかったので、自分から 押して 受ける 理由が なかった
クリニック側が勧めてこない施術を、自分から申し込む理由は見つからなかった。
美容医療は、相談すれば何かしら提案が返ってくる場所だ。 その提案に入らなかったものは、いまの自分には順番が後ろにある、と考えている。
僕が止めている3つの理由
費用・順番・時間の3つで、いまは受けない判断になっている。
- 費用 すでに
年間約150万円かけている。 追加するなら、 いま払っている ものを 削る 必要が ある - 順番 肌の
質感には 別の 施術を 4回受けていて、 まだ次を 足す段階ではないと 考えている - 時間 1日13時間働いていて、
ダウンタイムの 出る 施術を 増やす余裕が ない
3つのうち、いちばん効いているのは順番だ。
同じ悩みに対して複数の手段があるとき、いくつも同時に始めると、 どれが自分に合っていたのかが分からなくなる。
受けるとしたら、どういう条件になるか
いま受けているもので足りないと自分で判断できたときに、初めて次の候補になる。
- 条件1 いま続けている
施術を 一巡して、 同じ 悩みが 残っている こと - 条件2 カウンセリングで、
僕の 状態に 対して 必要だと 言われる こと - 条件3 仕事の
予定の 中に、 ダウンタイムを 入れられる 時期が ある こと
この3つがそろったら検討する。そろう前に受けても、 効いたかどうかを自分で判断できない。
「勧められなかった」は情報として使える
提案されなかったことは、自分の状態を知る材料になる。
- 提案された
もの いまの悩みに 対して、 医師が 順番と して 先に 置いた もの - 提案されなかった
もの いまの段階では 後ろに 置かれた もの - 自分で
確かめる なこと ぜ後ろなのかを、 その 場で 理由まで 聞く
僕は、その理由を聞けていなかった。 「まだ要らない」の理由まで聞いておけば、次に受ける時期の目安も立った。
カウンセリングでは、勧められたものだけでなく、 勧められなかったものの理由も聞いておくほうがいい。
注意点
ここに書いたのは僕ひとりの判断で、受けるべきかどうかの助言ではない。
- 個人差が
ある 必要かどうかは 肌の 状態と 目的に よって 変わる - 未承認 勧められた
施術は 国内未承認の 機器を 使う。 医師から 説明を 受けて 判断する - 判断 医療的な
判断は 医師に 確認してほしい