13時間働く日の朝と昼を、コンビニとすき家で固定している
この記事の数字
1日13時間働く
37歳・コンサル。
選ぶのをやめたのは、意志が弱いからではなく、決める回数を減らしたかったからだ。
何を固定して、何を足しているかを書く。
なぜ固定するのか
メニューを決める場面を1日2回なくすと、それだけで続く。
- 朝 すき家の
朝定か、 コンビニで 決めた 3品 - 昼 コンビニで
決めた 組み合わせ - 夜 帰宅が
遅い日は 冷凍弁当1つ
13時間働いていると、夕方には何を食べるかを考える気力が残っていない。 そこで決めようとすると、結局いちばん近い店でいちばん早いものになる。
決める場面を先に消しておくほうが、意志に頼るより確実だった。
毎日足しているもの
量と頻度を決めて、考えずに食べられる形にしている。
- つまむ
もの 冷凍ブルーベリー三掴み、素焼きアーモンドを小分けの 1袋 (10g)、カカオ86%の チョコ 10〜15g - 飲むもの 水2〜3L。
トマトジュース朝晩 (オリーブオイルと 黒胡椒を 足す)、 ブラックコーヒー2杯 - 足す
もの ヨーグルトと、野菜を 1日2袋
どれも買い置きできて、調理が要らないものだけにしてある。 台所に立つ工程が入ると続かなかった。
コンビニで見ているのは2つだけ
タンパク質の量と、炭水化物の量。この2つだけを見て選んでいる。
- タンパク質 1食20g前後を
目安に する - 炭水化物 主食を
1つに 絞る。 おにぎり2個と パンを 同時に 買わない - 見ない カロリー表示。
先に 上の 2つを 満たすと、 だいたい 収まる
成分表示は全部読まない。読む項目を2つに決めてから、買い物が速くなった。
実際に買っているのは、ゆで卵とブロッコリーと鶏肉が1つのカップに入ったもの、 タンパク質が取れる飲むヨーグルト、サラダチキンのスティック、納豆巻あたりだ。
レタスとハムのサンドイッチも使う。カロリーが低くてタンパク質が取れる。
コンビニやスーパーで弁当を買う日は、ご飯を半分残して冷凍に回している。 好きなものを選びながら、炭水化物だけを減らせる。
外食より数字が安定する
同じ金額で外食に入ると、炭水化物が増える。
- 外食 定食でも
ご飯と 麺が 中心に なり、 タンパク質は 見えに くい - コンビニ 成分
表示が 袋に 出ているので、 買う 前に 確認できる - 冷凍弁当 税込538円か
571円で、 300gで タンパク質15.3gの ものが ある
数字が袋に書いてあることが、いちばんの利点だと考えている。 外食では、食べ終わるまで何を食べたか分からない。
やめたこと
「今日は何を食べようか」と考える時間をやめた。
- やめた 店に
入ってから 決める こと - やめた 成分表示を
全部 読むこと - やめた 朝を
抜いて 昼に まとめる こと
朝を抜くと、昼に炭水化物が増えた。 量を減らすより、先に決めておくほうが結果が安定した。
注意点
ここに書いたのは僕ひとりのやり方で、誰にでも合うものではない。
- 個人差が
ある 必要な量は 体格・ 運動量・持病に よって 変わる - 数字 タンパク質と
価格は、 僕が 買っている 商品の 表示から 取った - 判断 食事制限が
必要な 持病が ある 場合は 医師に 確認してほしい