13時間働く日の朝と昼を、コンビニとすき家で固定している

PR食事2026年10月19日/結論だけなら30秒全文 約1分

この記事の数字

1日13時間働く日の朝はすき家の朝定かコンビニで決めた3品、昼はコンビニで決めた組み合わせにしている。何を食べるかを決める場面を1日2回なくすために固定した。

37歳・コンサル。1日13時間働く日の朝と昼は、毎日ほぼ同じものを食べている。

選ぶのをやめたのは、意志が弱いからではなく、決める回数を減らしたかったからだ。

何を固定して、何を足しているかを書く。


なぜ固定するのか

メニューを決める場面を1日2回なくすと、それだけで続く。

13時間働いていると、夕方には何を食べるかを考える気力が残っていない。 そこで決めようとすると、結局いちばん近い店でいちばん早いものになる。

決める場面を先に消しておくほうが、意志に頼るより確実だった。

毎日足しているもの

量と頻度を決めて、考えずに食べられる形にしている。

どれも買い置きできて、調理が要らないものだけにしてある。 台所に立つ工程が入ると続かなかった。

コンビニで見ているのは2つだけ

タンパク質の量と、炭水化物の量。この2つだけを見て選んでいる。

成分表示は全部読まない。読む項目を2つに決めてから、買い物が速くなった。

実際に買っているのは、ゆで卵とブロッコリーと鶏肉が1つのカップに入ったもの、 タンパク質が取れる飲むヨーグルト、サラダチキンのスティック、納豆巻あたりだ。

レタスとハムのサンドイッチも使う。カロリーが低くてタンパク質が取れる。

コンビニやスーパーで弁当を買う日は、ご飯を半分残して冷凍に回している。 好きなものを選びながら、炭水化物だけを減らせる。

外食より数字が安定する

同じ金額で外食に入ると、炭水化物が増える。

数字が袋に書いてあることが、いちばんの利点だと考えている。 外食では、食べ終わるまで何を食べたか分からない。

やめたこと

「今日は何を食べようか」と考える時間をやめた。

朝を抜くと、昼に炭水化物が増えた。 量を減らすより、先に決めておくほうが結果が安定した。

注意点

ここに書いたのは僕ひとりのやり方で、誰にでも合うものではない。

  • 個人差がある 必要な量は体格・運動量・持病によって変わる
  • 数字 タンパク質と価格は、僕が買っている商品の表示から取った
  • 判断 食事制限が必要な持病がある場合は医師に確認してほしい

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