クマ治療に404,000円払った話(下眼瞼脱脂・表ハムラ法、5か月経過)
37歳・コンサル職。
2026年4月3日にNaA Clinic新宿三丁目で手術。モニターとして契約したため、通常価格からの割引が入った金額だ。
術後5か月が経った時点での経過を書く。
なぜ注入ではなく手術にしたか
クマの構造によって、注入では悪化する場合があると説明を受けた。
- 僕の
クマの 眼窩脂肪原因 (目の 下の ふくらみのもとになる 脂肪)の 突出+ その 下の くぼみ - 注入を
選ばなかった く理由 ぼみは 補えるが ふくらみは 変わらず、 境界が 強調される 場合が ある - 表ハムラ法
( 突出した僕が 受けた 術式) 眼窩脂肪を くぼんだ 部分に 移動させ、 平らに 整える - 裏ハムラとの
違い 表ハムラは皮膚側から 切る。 裏ハムラは 表に 傷が 残らない
クマの治療方法は大きく2つある。ヒアルロン酸などの注入で目の下のくぼみを埋める方法と、脂肪を取り除いたり再配置したりする外科手術(下眼瞼脱脂・ハムラ法。目の下の脂肪を扱う手術)だ。
裏ハムラ(経結膜法。まぶたの裏側から処置するので表に傷が残らない)と比べると、僕が受けた表ハムラ(皮膚側から切る)は傷が外側にできるぶん、修正の自由度が高いとされる。
どちらが適切かは骨格・脂肪量・皮膚のたるみによって変わるため、医師の診断をもとに決めた。
術前・術後の経過
腫れのピークは3日で越えたが、休みは長めに見ておいたほうがいい。
- 手術
日 2026年4月3日(金)の 午後 - 所要時間 全部で
4時間ほど - 大きな
腫れ 3日ほどでピークを 越えると 説明を 受けた - 公式の
ダウンタイム目安 1〜2週間、抜糸は 5〜7日後
手術は金曜の午後に休みを取って受けた。土日はかなり腫れていて、目やにも多かった。大きな腫れのピークは、説明を受けたとおりの経過だった。
仕事は基本的にオンラインでできるので助かったが、術後3日目にクライアントの現場に出る用事が入っていた。
気づかれないか心配していたものの、何も言われずに終わった。眼鏡をかけていたせいもあると思う。
ダウンタイムの目安は、湘南美容クリニックの公式サイトの記載(2026年9月21日確認)。僕は3日目に人と会っても指摘されなかったが、腫れの引き方には個人差がある。

術前:2026年4月3日、手術当日の撮影

術後47日:2026年5月20日撮影
※目元は伏せている。2枚は光の当たり方が同じではないので、影の濃さそのものより、目の下のふくらみの有無を見てほしい。術後半年の写真は撮り次第この記事に追加する。
術後5か月(2026年9月時点)の実感としては、「疲れていそう」と言われることが減った。実年齢より5歳ほど下に見られることも増えている。
写真で分かるのは目の下の影の量だが、日常で効いているのはこちらの変化だと感じている。
※個人の経過であり、効果を保証するものではない。
残った溝と次の一手
404,000円の手術で、僕の目の下のふくらみと影はなくなった。
- 残っている
もの 涙袋の下の 細い 線 (溝) - 事前に
聞いていた 術後のこと 経過と して 一定期間は 残る ことが 多い - 次の
対処 目の下への ヒアルロン酸注入を 検討中 - 時期 2026年9月末以降に
施術予定
ただ、細かな微調整は必要で、これはメスで切る話ではなく、ヒアルロン酸や脂肪の注入で整える範囲だ。
料理の最後の仕上げのようなもので、手術はここまでやって完成だと思っている。
ハムラ法で脂肪を再配置した後の残余の凹みを、ヒアルロン酸で微調整するという流れだ。経過はこのブログに追記する。
404,000円の内訳と、安い高いの見方
総額に何が含まれているかを、申し込む前に確認する必要がある。
- 僕が
払った 404,000円総額 (税込) - 含まれる
もの 診察料・手術料・麻酔・術後の内服薬 - 支払い方 項目ごとの
請求ではなく 一括 - 前提 モニター契約に
よる 割引後の 金額。 通常価格ではない
記録を確認し直したところ、支払った金額は404,000円(税込)だった。項目ごとの請求ではなく、この金額で一括して支払っている。
ただし、これはモニターとして契約したことによる割引が入った金額で、通常価格そのままではない。同じ術式を同じ金額で受けられるという話ではないので、そこは分けて読んでほしい。
美容外科の価格を見るときに気になるのは「表示価格に何が含まれているか」だ。麻酔を別途請求するクリニックもあれば、込みのところもある。
術後の内服薬(抗生剤・腫れ止め)が別料金になるケースもある。カウンセリング時に「総額いくらになるか」を確認してから申し込む必要がある。
安いクリニックを探すより、「この術式の経験が豊富な医師かどうか」を基準にしたほうが結果的に後悔が少ないと考えている。表ハムラ法は技術依存度が高い手術で、仕上がりの差が出やすい。
カウンセリングで確認すべきこと
自分のクマがどのタイプかを診断してもらうのが出発点になる。
- クマの
タイプ 脂肪突出か色素沈着か 凹みかの 診断 - 術式の
選択理由 なぜ この 術式なのか、 別の 術式との 比較 - ダウンタイム 腫れ・内出血・仕事復帰の
想定期間 - 修正 必要に
なった 場合の 対応方針と 費用 - 総額の
内訳 手術・麻酔・薬・術後診察の各費用
クリニックの宣伝文句よりも、「なぜこの術式を選ぶのか」を説明してもらえるかどうかを重視した。
医療的な判断は医師に確認してほしい。この記事は僕個人の経過と考えを記録したものであり、特定のクリニックや術式を推奨するものではない。
僕は医師でも医療関係者でもありません。ここにあるのは個人の記録で、診断や治療の代わりになるものではありません。 効果や副作用には個人差があり、同じ結果になることを保証するものではありません。治療や薬については医師に確認してください。
金額はすべて僕が実際に払った額です。価格は時期やキャンペーンで変わるので、申し込む時点の金額は各院の公式サイトで確認してください。