シワの注射を年3回・18,900円で続けている話

PRボトックス2026年10月4日/結論だけなら30秒全文 約1分

この記事の数字

僕の場合、シワの注射(国内未承認の製剤を含む。医師の診察・処方のもとで受けている)は4か月に1回のペースで年3回打っていて、直近は2026年6月。眉間とエラで1回6,300円、年18,900円になる。

37歳・コンサル。シワの注射を4か月に1回、年3回打っている。

1回6,300円、年18,900円。僕が美容にかけている年間約150万円のうち、いちばん安い固定費だ。

どこに、どの間隔で、いくら払っているかを書く。


年18,900円の内訳

1回6,300円を年3回で、月あたりに直すと1,600円ほどになる。

ここで扱っているのはボツリヌストキシン製剤による注射だ。 製品名ではなく、何を打っているかで書いている。

美容医療は1回あたりの金額で出てくることが多い。 年に何回打つかを掛けないと、家計の中での位置が見えない。

私の場合

僕の年間の美容費は約150万円で、その大半は医療脱毛とクマの手術が占めている。 この注射はそのうちの18,900円で、比率でいえば1.3%ほどだ。

高い施術の話ばかりしていると見落とすが、固定費として毎年出ていくのはこちらのほうだ。


打っている部位

眉間・額・小鼻・エラの4か所で、それぞれ打つ理由が違う。

打った順番は、眉間→額→エラ→小鼻だ。

私の場合

最初に打ったのは眉間だった。きっかけはオンラインの打ち合わせだ。

画面に映る自分の顔を見ていて、話を聞いている間ずっと眉間にシワが寄っていることに気づいた。 鏡を見ているときには気づかなかった。

そこから意識するようになり、あらためて鏡で見ると気になるようになった。順番はそのまま、 気になった順に増えている。

1日13時間のうち、オンラインで人と話している時間は長い。 自分の顔を毎日見ることになるのは、鏡ではなく画面のほうだった。

エラへの注射は、シワを目的にしたものではない。 同じ製剤を使っていても狙いが違うので、金額も部位ごとに別で出る。

1部位あたりの単価はクリニックによって変わる。 僕が通っているところは1部位2,000円からで、エラは量が多いぶん高い。


4か月に1回という間隔

毎月の支払いではないので、月額で考えると見誤る。

私の場合

平日の夜に仕事を終えてから、予約を入れて通っている。 施術そのものは短く、その日のうちに戻れる。

ダウンタイムを見込んで休みを取る必要がなかったので、5年続けている施術の中ではいちばん段取りが軽い。

打つ間隔は、効果の持ち方や部位によって変わるとされる。 自分に合う間隔は医師と相談して決めることになる。


製剤の種類で金額が変わる

韓国製と国内で流通している製剤とで、価格帯が違う。

製剤による効き方の違いについて、僕は医師ではないので判断できない。 ここで書けるのは、価格が製剤によって変わるという事実までだ。

安いほうを選ぶかどうかは、総額ではなく1回あたりの差で見ると判断しやすい。 年3回なら、1回500円の差は年1,500円だ。


カウンセリングで確認すること

部位ごとの単価と、次に打つ時期を先に聞いておく。

1回の金額だけを聞いて帰ると、年間でいくらになるか分からないまま始めることになる。 回数を掛けた数字を出してから決めたほうがいい。

同じ考え方で年間の費用を整理した記事が AGA治療、年20万円から年4.2万円にした話 だ。


医療的な判断は医師に確認してほしい。この記事は僕個人が支払った金額と通院の記録であり、効果を示すものでも、特定の施術や製剤を推奨するものでもない。

ほかの記録

費用で決めた記録を読む