シワの注射を年3回・18,900円で続けている話
この記事の数字
僕の
37歳・コンサル。
1回6,300円、年18,900円。僕が美容にかけている年間約150万円のうち、いちばん安い固定費だ。
どこに、どの間隔で、いくら払っているかを書く。
年18,900円の内訳
1回6,300円を年3回で、月あたりに直すと1,600円ほどになる。
- 1回の
金額 6,300円(眉間2,000円+エラ4,300円) - 間隔 4か月に
1回 - 年間の
回数 3回 - 年間の
金額 18,900円
ここで扱っているのはボツリヌストキシン製剤による注射だ。 製品名ではなく、何を打っているかで書いている。
美容医療は1回あたりの金額で出てくることが多い。 年に何回打つかを掛けないと、家計の中での位置が見えない。
僕の年間の美容費は約150万円で、その大半は医療脱毛とクマの手術が占めている。 この注射はそのうちの18,900円で、比率でいえば1.3%ほどだ。
高い施術の話ばかりしていると見落とすが、固定費として毎年出ていくのはこちらのほうだ。
打っている部位
眉間・額・小鼻・エラの4か所で、それぞれ打つ理由が違う。
- 眉間 しかめた
ときに 寄る 部分 - 額 横に
入る 線 - 小鼻 笑った
ときに 寄る 部分 - エラ 輪郭。
シワとは 目的が 違う
打った順番は、眉間→額→エラ→小鼻だ。
最初に打ったのは眉間だった。きっかけはオンラインの打ち合わせだ。
画面に映る自分の顔を見ていて、話を聞いている間ずっと眉間にシワが寄っていることに気づいた。 鏡を見ているときには気づかなかった。
そこから意識するようになり、あらためて鏡で見ると気になるようになった。順番はそのまま、 気になった順に増えている。
1日13時間のうち、オンラインで人と話している時間は長い。 自分の顔を毎日見ることになるのは、鏡ではなく画面のほうだった。
エラへの注射は、シワを目的にしたものではない。 同じ製剤を使っていても狙いが違うので、金額も部位ごとに別で出る。
1部位あたりの単価はクリニックによって変わる。 僕が通っているところは1部位2,000円からで、エラは量が多いぶん高い。
4か月に1回という間隔
毎月の支払いではないので、月額で考えると見誤る。
- 僕の
間隔 4か月に1回 - 直近の
履歴 2025年8月、2025年11月、 2026年6月 - 年あたり 3回
- 予約の
取り方 前回の会計時に 次を 入れておく
平日の夜に仕事を終えてから、予約を入れて通っている。 施術そのものは短く、その日のうちに戻れる。
ダウンタイムを見込んで休みを取る必要がなかったので、5年続けている施術の中ではいちばん段取りが軽い。
打つ間隔は、効果の持ち方や部位によって変わるとされる。 自分に合う間隔は医師と相談して決めることになる。
製剤の種類で金額が変わる
韓国製と国内で流通している製剤とで、価格帯が違う。
- 僕が
経験した 部位にもの よって 両方 - 価格差 製剤に
よって クリニックの 提示額が 変わる - 選び方 カウンセリングで、
どの 製剤を 使うかを 確認する - 僕の
考え 差が出るのは 打ち手の 手腕・打ち方・注入量だと 思っている
製剤による効き方の違いについて、僕は医師ではないので判断できない。 ここで書けるのは、価格が製剤によって変わるという事実までだ。
安いほうを選ぶかどうかは、総額ではなく1回あたりの差で見ると判断しやすい。 年3回なら、1回500円の差は年1,500円だ。
カウンセリングで確認すること
部位ごとの単価と、次に打つ時期を先に聞いておく。
- 部位ごとの
単価 「1部位いくら」なのか「1回いくら」なのか - 製剤 どの
製剤を 使うか、 選べるか、 金額差は いくらか - 間隔 次は
いつ 打つ 想定か - 同日に
複数部位 まとめて打った 場合の 金額 - 通えなくなった
とき 間隔が空いたら どうなるか
1回の金額だけを聞いて帰ると、年間でいくらになるか分からないまま始めることになる。 回数を掛けた数字を出してから決めたほうがいい。
同じ考え方で年間の費用を整理した記事が AGA治療、年20万円から年4.2万円にした話 だ。
医療的な判断は医師に確認してほしい。この記事は僕個人が支払った金額と通院の記録であり、効果を示すものでも、特定の施術や製剤を推奨するものでもない。