37歳が、サプリで買わないと決めた4つのもの
この記事の数字
サプリは
37歳・コンサル。
朝に13品目、夜に4品目を飲んでいる。そのうえで、評判を聞いても買わなかったものと、買ってからやめたものがある。効くか効かないかの話ではなく、続けられるかどうかの話だ。
何を基準に「買う・買わない」を決めているか
自分で変化を確かめられないものは続けない。
- 基準1 やめた
ときに 戻るか どうかを、 自分で 確かめられるか - 基準2 月いくらか。
毎日 飲む 前提なので 年額で 見る - 基準3 ほかの
手段 (食事・睡眠・日焼け止め)で 代わりに ならないか
失敗したと思っているものは無い。
実感が出なかったものも、途中で要らなくなったものもある。ただ、それは自分の体で確かめた結果だ。 確かめるまでは誰にも分からないので、無駄だったとは考えていない。
それよりも効くのは、買う前に「いまの食事と生活で、これが足りていないのか」を一度確認することだ。 いまはAIに聞きながら数分で整理できる。買ってから考えるより早い。
サプリは飲んでも何も起きないことが多い。だから「効いた気がする」で続けると、品目だけが増えていく。
僕が一番避けたいのは、確かめられないものに毎月払い続けることだ。効果を否定しているのではなく、自分の体で判断がつかないものに金を置いておきたくない、という意味になる。
買わないと決めた4つのもの
話題になったが、自分の基準を満たさなかったものだ。
- NMN (老化の
研究で よく 出る 成分) 単価が 高く、 続けた 場合と やめた 場合の 差を 自分で 確かめられない - レスベラトロール (ぶどうの
皮などに 含まれる 成分) 同じく、 変化を 自分で 判断できない - 飲む日焼け止め 塗る
日焼け止めを やめる 理由に ならない - コラーゲン 同じ
金額を 食事の タンパク質に 使う ほうが 分かりやすい
飲む日焼け止めは、塗るほうを毎朝やっているので、そこまでしなくてもいいと考えている。 やめる理由にはならず、足す理由も作れなかった。
ただし今後まったく検討しないわけではない。屋外にいる時間が増えたら考え直す。
誤解のないように書いておくと、**この4つに効果がないと言っているわけではない。**医学的な評価を下せる立場にないし、そういう記事でもない。
僕の基準だと、飲んだ月と飲まなかった月の違いを自分で説明できない。それだけの理由で買っていない。同じ理由で、人に「やめたほうがいい」とも言わない。
飲む日焼け止めについてだけ補足すると、僕は毎朝、塗る日焼け止めを使っている。飲むものを足しても、塗るのをやめる判断にはならないと考えているので、二重に払う理由がなかった。
買ったけれど、いまは飲んでいない2つのもの
やめた理由は「効かないから」ではない。
- GABA (気持ちを
落ち着ける 目的で よく 売られている 成分) 2年ほど 続けた。 自分には 作用が 強く 出る ことが あるので、 いまは 休んでいる - リゲイントリプルフォース (複数の
成分を まとめた 市販の 錠剤) 成分の 量が 自分の 求める 水準に 届かないので、 やめた
GABAは2年ほど飲んでいた。やめたのは効かなかったからではなく、作用が強く出ることがあったからだ。
量を調整するより、一度離して様子を見るほうが早いと考えて休んでいる。戻すかどうかは決めていない。
リゲイントリプルフォースは、ラベルを見直して成分の量を確かめた。 同じ目的なら、単体で量が入っているものに替えたほうがいい。
やめるほうが難しい。買った金額がもったいないと感じるし、やめた直後に肌が荒れると「やめたせいだ」と思いたくなる。
僕はやめて1か月、何も変わらなかったら戻さないと決めている。判断の期限を先に決めておかないと、ずるずる続くからだ。
いま続けているもの
続けているのは、目的がはっきりしているものだけだ。
- 朝 13品目。
ビタミン類、 ミネラル、 DHA/EPA (魚の 油の 成分)、 クレアチン (筋トレ向けの 成分)、 整腸剤など - 夜 4品目。
グリシン・テアニン・トリプトファン (いずれも 睡眠の 目的で 売られている アミノ酸)、 ビタミンC - ハイチオールC (L-システインと
ビタミンCの 市販薬) 続けている - 分けている
理由 夜の4品目は、 睡眠の 目的で 売られている ものを 寝る 前に まとめている
17品目のうち、やめたら一番困ると考えているのはミラグレーン(市販薬)だ。
酒を飲む日も飲まない日も、毎日飲んでいる。
品目数だけ見ると多い。ただ、ほとんどは1品目あたりの単価が低く、続けても負担が小さいものだ。
**高いものほど、確かめられるかを厳しく見ている。**これが最初に書いた基準の使い方になる。
順番をつけるとしたら
サプリは、優先順位で言えば上ではない。
- 1番目 睡眠と
食事。 この 2つが 崩れていると サプリでは 戻らない - 2番目 日焼け止め。
塗る ほうを 毎朝 - 3番目 医療
(AGA・脱毛・クリニック)。 金額は 大きいが、 変化を 確かめやすい - 4番目 サプリ
年間約150万円の内訳で言うと、金額が大きいのは医療のほうだ。サプリはその下にある。
順番を間違えて、睡眠を削りながら高いサプリを足すと、何をしているか分からなくなる。13時間働いていると特にそうなる。
AGAの薬のように、やめたら戻ることが自分で分かるものは続けやすい。その記録は別の記事に書いた。
医療的な判断は医師に確認してほしい。この記事は僕個人の判断と経過を記録したものであり、特定の製品を推奨したり、効果を否定したりするものではない。