37歳が、サプリで買わないと決めた4つのもの

PRサプリ2026年10月12日/結論だけなら30秒全文 約2分

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サプリは毎日、朝と夜に分けて飲んでいる。NMN、レスベラトロール、飲む日焼け止め、コラーゲンの4つは、評判を聞いても買わないと決めた。

37歳・コンサル。美容とサプリに年間約150万円かけているが、買わないと決めたものが4つある。

朝に13品目、夜に4品目を飲んでいる。そのうえで、評判を聞いても買わなかったものと、買ってからやめたものがある。効くか効かないかの話ではなく、続けられるかどうかの話だ。


何を基準に「買う・買わない」を決めているか

自分で変化を確かめられないものは続けない。

私の場合

失敗したと思っているものは無い。

実感が出なかったものも、途中で要らなくなったものもある。ただ、それは自分の体で確かめた結果だ。 確かめるまでは誰にも分からないので、無駄だったとは考えていない。

それよりも効くのは、買う前に「いまの食事と生活で、これが足りていないのか」を一度確認することだ。 いまはAIに聞きながら数分で整理できる。買ってから考えるより早い。

サプリは飲んでも何も起きないことが多い。だから「効いた気がする」で続けると、品目だけが増えていく。

僕が一番避けたいのは、確かめられないものに毎月払い続けることだ。効果を否定しているのではなく、自分の体で判断がつかないものに金を置いておきたくない、という意味になる。


買わないと決めた4つのもの

話題になったが、自分の基準を満たさなかったものだ。

私の場合

飲む日焼け止めは、塗るほうを毎朝やっているので、そこまでしなくてもいいと考えている。 やめる理由にはならず、足す理由も作れなかった。

ただし今後まったく検討しないわけではない。屋外にいる時間が増えたら考え直す。

誤解のないように書いておくと、**この4つに効果がないと言っているわけではない。**医学的な評価を下せる立場にないし、そういう記事でもない。

僕の基準だと、飲んだ月と飲まなかった月の違いを自分で説明できない。それだけの理由で買っていない。同じ理由で、人に「やめたほうがいい」とも言わない。

飲む日焼け止めについてだけ補足すると、僕は毎朝、塗る日焼け止めを使っている。飲むものを足しても、塗るのをやめる判断にはならないと考えているので、二重に払う理由がなかった。


買ったけれど、いまは飲んでいない2つのもの

やめた理由は「効かないから」ではない。

私の場合

GABAは2年ほど飲んでいた。やめたのは効かなかったからではなく、作用が強く出ることがあったからだ。

量を調整するより、一度離して様子を見るほうが早いと考えて休んでいる。戻すかどうかは決めていない。

リゲイントリプルフォースは、ラベルを見直して成分の量を確かめた。 同じ目的なら、単体で量が入っているものに替えたほうがいい。

やめるほうが難しい。買った金額がもったいないと感じるし、やめた直後に肌が荒れると「やめたせいだ」と思いたくなる。

僕はやめて1か月、何も変わらなかったら戻さないと決めている。判断の期限を先に決めておかないと、ずるずる続くからだ。


いま続けているもの

続けているのは、目的がはっきりしているものだけだ。

私の場合

17品目のうち、やめたら一番困ると考えているのはミラグレーン(市販薬)だ。

酒を飲む日も飲まない日も、毎日飲んでいる。

品目数だけ見ると多い。ただ、ほとんどは1品目あたりの単価が低く、続けても負担が小さいものだ。

**高いものほど、確かめられるかを厳しく見ている。**これが最初に書いた基準の使い方になる。


順番をつけるとしたら

サプリは、優先順位で言えば上ではない。

年間約150万円の内訳で言うと、金額が大きいのは医療のほうだ。サプリはその下にある。

順番を間違えて、睡眠を削りながら高いサプリを足すと、何をしているか分からなくなる。13時間働いていると特にそうなる。

AGAの薬のように、やめたら戻ることが自分で分かるものは続けやすい。その記録は別の記事に書いた。


医療的な判断は医師に確認してほしい。この記事は僕個人の判断と経過を記録したものであり、特定の製品を推奨したり、効果を否定したりするものではない。

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