肌に打つ注射に158,000円払った記録(1クール4回、1か月おき)

PR肌の注射2026年10月2日/結論だけなら30秒全文 約1分

この記事の数字

僕の場合、国内未承認の製剤を使う肌の注射を、医師の診察・処方のもとで2026年6月1日から9月4日までに4回受け、1回39,500円で計158,000円を払った。5回目は受けず、4回でやめた。

37歳・コンサル。肌に打つ注射を4回受けて、158,000円を払った。

1回39,500円を1か月おきに4回。追加の5回目は入れず、1クールで区切った。

いくらかかって、どういう流れだったかを書く。


この注射は国内で承認されていない

僕が受けたのは国内未承認の注射で、書く前に前提を4つはっきりさせておく。

1つ目、**国内では承認されていない。**この製剤について、日本の審査を通った承認はない。

2つ目、**入手経路は医師の診察と処方で、個人輸入はしていない。**クリニックで診察を受けて施術された。

3つ目、**国内に同じ目的の承認薬があるか。**僕が調べた範囲では、同じ成分で国内承認されている注射剤は見つからなかった。

4つ目、**諸外国での安全性の情報。**この製剤は韓国で製造され、現地で流通している。日本の審査を通っていないため、国内の医薬品副作用被害救済制度の対象にならないと説明を受けた。海外での安全性情報を僕が評価することはできない。

未承認のものについて、医師でない僕が安全性を判断することはできない。 受けるかどうかは、診察を受けたうえで医師と決めるものだ。

この記事で書けるのは、僕がいくら払い、何回通い、どう判断したかまでになる。


1回39,500円を4回

1クールの回数は最初に決まっていて、総額は158,000円だった。

158,000円1回39,500円を1か月おきに4回。追加の5回目は入れなかった
私の場合

1か月おきに4回。平日の夜に仕事を終えてから通った。

月に1回なら予定に組み込める。この間隔だったから、4回とも間を空けずに済んだ。

美容クリニックの注射は「1回いくら」で出ていることが多い。 1クール何回かをカウンセリングで聞かないと、総額が見えないまま始めることになる。

僕の場合は4回で158,000円だった。1クールの総額が比較の単位になる。


減痛タイプを選んだ

痛みが理由で通えなくなるのを避けたかった。

私の場合

平日の夜に仕事を終えてから通っていた。 痛みが強い施術だと、次の予約を入れるのが億劫になって間隔が空く。

僕の場合は、そこで止まらなかったのが一番大きかった。

痛みの感じ方には個人差がある。 どのタイプを選ぶかは、カウンセリングで説明を受けてから決めることになる。


1クールで区切った判断

1クールは4回で、追加の5回目は入れなかった。

**そもそも1クールが4回だった。**5回目は、続けるなら入れるという追加の枠だ。

僕は追加を入れずに、ここで一区切りにした。

美容にかける金額には上限がある。 僕の場合は年間約150万円で、そのうちの158,000円がこの注射だった。

1つの施術を続けるか、別のものに替えるかは、効き目の話の前に予算の話だと考えている。

年間の内訳は クマ治療に404,000円払った話 と合わせて読んでもらうと位置づけが分かりやすい。


カウンセリングで確認すること

未承認のものを扱う施術では、聞く項目が1つ増える。

承認されていないものは、承認されていないと説明されるはずだ。 説明がないまま話が進む場合は、そこで確認したほうがいい。


医療的な判断は医師に確認してほしい。この記事は僕個人が支払った金額と通院の記録であり、効果を示すものでも、特定の施術を推奨するものでもない。

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